【横浜本牧ふ頭】古屋昌孝さん4トンのコンテナの下敷きで死亡。GW期間の労働災害。

ゴールデンウィークですね。NHKでは、ゴールデンウィークと言わずに「大型連休」って言うんですよね。
横浜市内の各地は多くの観光客で賑わっています。
横浜港にも大きな客船が到着して話題ですね。
横浜港と言えば、赤れんが倉庫とか横浜ベイブリッジとか、特徴的な建造物がいっぱい。
本牧ふ頭は、大きな貿易の拠点でもあります。

その横浜市本牧ふ頭で5月3日午後2時過ぎに、コンテナを船に積み込む作業をしていた古屋昌孝さんが、重さ4トンものコンテナの下敷きになって亡くなってしまったそうです。
ゴールデンウィーク中の労働災害で命を落とすなんて、悲しすぎます。
古屋昌孝(ふるやまさたか)さんはまだ29歳と若い人なのに、本当にかわいそうです。
浜名高校出身の歌手、太田幸希の「本牧イン・ザ・レイン」の舞台で何があったのかなぁ?
(太田幸希さんは、今どこで何をしているのでしょうか、気になります。)

作業は2名で行っていたようなんですよね。
横浜港でクレーン作業をするガンマンと言えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で出演していた有名な方がいますけど、なかなかハードで精密な仕事でした。
古屋昌孝さんのお仕事は、それとは違うとは思いますけど、コンテナを船に積み込むために底の部分に部品を取り付けるという作業をしていたようです。
まさか、上からそんな重量物が下りてくるとは思わなかったでしょう。車両を操作する人が業務上過失致死で逮捕されようが古屋昌孝さんが死亡した後では命は返ってきません。
本当に悲しくなってしまいますね。

小さな工場であっても、降りてくるシャッターの下には立ち止まってはいけないし、降りてくるエレベータの下には居てはいけないという決まりもあるかもしれないのですが、この作業の手順などは正しかったのでしょうか。
船の底に部品を付ける作業がどんなものかよく理解できていませんけど、やはり連絡ミスとか確認不足などがあった可能性も否めません。
警察でも調べるとは思いますけど、こんな切ない事故は無くなってほしいですね。
東京都大田区の古屋昌孝さんのご冥福をお祈り申し上げます。



この記事へのコメント

  • 本牧太郎

    MOLのヤード(ストラドルキャリアという『特殊車両』を使っているのはもうD5しかないので断定)で本船荷役(積)中に、コンテナを積み上げる時に必要なスタッカーを底部四隅のキャスティングという部分に取り付ける作業だったと思うんですよね。わかんないのはなぜ古屋さんがストラドルキャリアのドライバーから見えない部分に入り込んだのかなってことなんです。
    現場の事情はわかりませんが他人事ではなく、港の仲間が死んだことは残念です。
    2016年05月04日 14:02
  • 管理人

    本当にかわいそうです。
    慎んで御冥福をお祈り申しあげます。
    2016年05月04日 14:19
  • 小池章子

    精神異常小杉辰男飯田俊之今野余代金山守ベストFAMサンエース合同アシストグループオウム真理教創価学会統一教会山口組住吉会汚物人間便器は名古屋に逃亡中
    2016年06月09日 13:26
  • 海馬

    面識はあまりなかったけど、昨日
    年に二回は会う 友人に聞きいてしりました
    同級生だ…なんて言ったらいいのか…ぼくも機械いじりの仕事についているので
    明日は我が身…日々感謝です
    ブル…あまりはなしたことなかったけど
    冥福を…
    2016年06月29日 07:37

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